フラワー会×暮らしの保健室

お花で地域を彩る

今日は、昨日フラワー会で終えたお花を地域に届けました。

下の写真は、花上の様子です。プランターや土はいなべ市社会福祉協議会の方が支援しています。健康づくりは、運動だけではありません。このような活動を通して、生きがいを見つけることが出来るのです。そして、にぎやかに花を植える時間はとても楽しいのです。

地域に届けたお花

地域にお花を届けました。届けた先は公民館、駅、そして暮らしの保健室にも置いて頂きました!!「お花があると良いでしょ」と話される皆さん。本当にありがとうございます。

保健室のお手入れも!

「そういえば、この前のもらった苗木はどうなった?」と聞かれ「見に来てください」と話すと「一緒に耕そうか?」と話されました。そして、保健室の前の土を見るやいなや、手際よく耕してくれました。もちろん、私たちも一緒に手伝いました。「どうやって植えようか?」「この配置がいいかな?」など色々考えて植えてくれました。保健室の未来を考えて取り組んでくれることに感謝しかありません。

思い出ばなし

いなべ暮らしの保健室があった場所は、かつて保育園でした。そして、お二人はその保育園で働いていたのです。そんなお二人の話を聞いてずっと胸が熱くなっていました。

「昔は、この運動場で運動会があってね。先生の服は私が作ったのよ」

「みんな運動会はおめかししてね。楽しかったなー」

「畑もしてたのよ。キュウリやトマトなんか作ってね。」

この場所はお二人にとってかけがえのない場所。

そしてお二人が働いていた場所で私も働いている。

変わりゆく地域。戸惑う想い。

昔は元気だった人も歳を取り、80歳以上の人が増えたと話される。

認知症も日常の問題になっている。認知症になって友人がいなくなる人や、引きこもりになる人。かつては地域のみんなから尊敬されていた人のそんな姿を見て、認知症への恐怖心に襲われる。認知症になっても出来るコトはある。それを地域の皆さんと確かめる活動を展開していきたい。時間は無い。

いなべ暮らしの保健室

普段の生活で「病院に行くまではないけど、誰かに相談したい。」「家族の介護のことで困っているけど、誰に相談したらいいか分からない」と思ったことはありませんか?そんな時、気軽に立ち寄ることの出来る場所。それが暮らしの保健室です。暮らしの保健室は地域の人々の生活に寄り添います。

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